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冷えない体をつくる「羊肉の辛味炒め」

COOKING食養生のレシピ

冷えない体をつくる
「羊肉の辛味炒め」

2016.12.13 UPDATE

羊肉は体を温める作用の高い食材です

羊肉 熱性/甘味 陽気を補って胃腸を温め、体温を高める力をつけるなど

 

羊肉は、陽気を補って胃腸を温め、体温を高める力をつけるなどの働きがあります。重い冷え、冷えからくる食欲不振や腹痛、疲れやすさなどの症状を改善します。熱性で体を温める作用が高いため、冬の寒い時期に食べるとよい食材です。ただし、風邪、熱や炎症のある時は控えましょう。

 

プリント

羊肉の辛味炒め
RECIPE

12月上旬は二十四節気の大雪を迎え寒さが厳しくなり、低体温などで寒さの影響を受けやすい体質の人には辛い季節になります。この時期の食養生は、体の中から温め、それを維持できるような食材を摂り入れることが必要です。
今回は、羊肉、ねぎ、ピーマン、花椒、唐辛子などの体温を高める力をつけながら、体の中から温める食材を使って冷えを改善するようにしました。
 
レシピ・解説:イスクラ産業株式会社  管理栄養士・国際薬膳師 鈴木 理恵
 

調理時間25分

材料
【2人分】
羊肉(薄切りまたは焼肉用)……150g
 
A 塩…………………………………小さじ1/4
   酒・しょうゆ・サラダ油………各大さじ1/2
  
ねぎ…………………………………1本
ピーマン……………………………1個
しめじ………………………………1/2袋
花椒(あれば)……………………5~6粒
赤唐辛子……………………………1本
塩……………………………………小さじ1/4
サラダ油……………………………大さじ1/2
ごま油………………………………小さじ1/2

COOKING

  1. 1羊肉は5mm幅の細切りにして、Aの調味料を加えてよく混ぜ、15分ほど漬ける。
  2. 2ねぎは斜め薄切り、ピーマンはヘタと種を取り、縦に細切りにする。しめじは石づきを取って小房に分ける。
  3. 3フライパンを熱し、サラダ油を入れてなじませたら花椒を加え、香りが出てきたら花椒を取り出す。
  4. 4 ①の羊肉を漬け汁ごと入れ、肉の色が変わるまで炒めたら、赤唐辛子を手でちぎりながら加え(種は入れない)、さらに炒める。
  5. 5 ねぎ、ピーマン、しめじ、塩を加えて強火で炒め、火が通ったら仕上げにごま油を加え、ひと混ぜして器に盛り付ける。

料理のポイント

  • point! 羊肉には脂肪の燃焼を助けるL-カルニチンが多く含まれます。

PROFILE

COCOKARA温活部部長 COCO

冷えに悩む日本全国の女性を救いたいという想いのもと「温活GO!」キャンペーンを立ち上げ、全国の女性の冷え解決に向けて奮闘中のCOCO部長。 中医学のマニアックな知識を駆使して作った魂心の「COCOKARAあたため茶」は、期間中無料でプレゼント。 COCOKARA中医学では、「温活」をテーマに家庭でできる食事・生活養生の知恵を発信している。 11月10日(木)~1月31日(火)まで期間限定プロジェクト参加はお早めに。 「温活GO!」詳細は→リンク先

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