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2018.5.21

【イベントレポート】
イスクラ漢方セミナー2018年春・第2回に行ってみた

5月14日(月)、イスクラ薬局中野店で行われた「イスクラ漢方セミナー2018年春」に、またもCOCOKARA担当の奥野が参加してきました!今回は第2回「ツボ押し&アロマ」の昼の部です。

まずは、ツボ押しから。講師としてイスクラ薬局六本木店の中神店長がお話ししました。
ツボ押しの基本的な知識から、夏の元気な暮らしをサポートするツボを伝授!分かりづらい位置にあるツボや押すときの強度などは中神店長がそれぞれの参加者様にマンツーマンレッスンしていました。
配られたツボ押しグッズを使ってツボを押していると、会場のあちこちで「痛いっ」の声が…!身体の不調はツボの状態にも影響します。参加者様の中には、ツボ押しで自分の不調に気づくことができたという方もいらっしゃいました。痛いと感じたツボに関連する臓腑を養生してあげてくださいね。

講師の中神店長はぴ~てんという名前でTwitter(@iskra6pongi)をやっています。Twitterでのいじられ愛されキャラどおり、親しみやすい人柄あふれる講義でした!

次はイスクラ薬局六本木店・新宿店の車田を講師に「中医アロマ」についてのお話です。

「中医アロマ」とは「中医学と西洋のアロマセラピーのイイトコ取りをしたもの」。数千年の歴史ある中医学のデータに沿って、良い香りだと感じる自分の体質ピッタリの植物を選ぶことができます。
中医アロマ初体験の方が多く、香りと体質の不思議な関係について、頷きながら聞き入っていらっしゃいました。

参加者様にオイルの香りを体験していただき、どの香りが一番良いと感じたかを選んでもらいました。選んだ香りによって不調のある臓腑が見えてきます。不調を感じているところと合っていて驚いた!という声も。
ブレンドオイルの作り方も学び、早速家で試したいというご意見を初体験の方からもたくさんいただきました。

第2回でご提供した養生茶は杞菊茶(こぎくちゃ)でした。目に栄養と潤いを与えるクコの実と、目をすっきりさせる菊花が入っています。中医学ではよく使われる組み合わせです。味や香りにふわっと菊の風味があり、お湯でふやけたクコの実は食べてもおいしかったです♪

試食はCOCOKARA中医学の薬膳レシピから「きのこと山芋の梅肉和え」「ニラレバ炒め」でした。どちらの料理も、元気の源である「気」と「血」を補い巡らせてくれます。
きのこと山芋の梅肉和えは、やわらかきのことシャキシャキ山芋の食感とアクセントになる梅の味がクセになります。ニラレバ炒めは、ニラ・レバー・にんにくの食欲そそる組み合わせに箸が止まらなかったです…!

ツボ押しと中医アロマは、気血の通り道である「経絡(けいらく)」にアプローチするという意味でもとても関係が深く、組み合わせることで相乗効果があります。改めて中医学って奥が深いなぁと学んだ一日でした。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!


講師のおニ人を記念撮影!テキストにはぴ~てん画伯のパンダがしっかり載ってました…

第1回のレポートはこちら☆

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