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2022.2.15

扶正袪邪まとめ

中医学は、理論に基づきひとりひとりの症状や体質を分析し、お薬を選びます。

そのなかで、「扶正袪邪(ふせいきょじゃ)」(体に不足しているものを補い、有害なものは取り除くこと)という考え方があります。

扶正袪邪とは、例えば余分な熱を冷ます(清熱)、毒を取り除く(解毒)などの方法を用いて症状が緩和しても、体力や身体の防衛力が不足していれば同じ症状が再発する可能性があります。病気になりにくい体づくりと有害なものを取り除くことを同時に行うことを扶正袪邪といいます。体全体を観察し、健康的で健やかな生活を手に入れましょう。

私たちが目指す、「未病先防」にもつながる中医学の教え、ぜひお役立てください。

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■Youtube動画

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■袪邪が必要な体質やタイプを知ろう

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■扶正袪邪で症状の改善を!

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■風邪の時におすすめ薬膳

寒気がするかぜの初期に「長ねぎと白身魚のお粥」

体がほてった時に「新ごぼうの豚肉巻き」

発熱や喉の渇きをともなう時に「白菜と豆腐のとろみあん」

■扶正袪邪が活用された現場

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